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東広島の酒蔵直売所情報~柄酒造|安芸津町

[投稿日]2022年12月05日 / [最終更新日]2023/01/06

※お酒は二十歳を過ぎてから、たしなみましょう。

 

柄酒造直売所


紋を白く染め抜いた茶色いのれんと、大きな杉玉が目印の柄酒造。

吟醸酒発祥の地、東広島市安芸津町で1848年の創業以来およそ170年間、吟醸酒の父、三浦仙三郎の軟水醸造法を受け継ぎ酒造りをしています。

 

直売所は蔵の中にあり、柄酒造の日本酒を購入することができます。

 

イチオシ商品


(価格はすべて2022年10月現在のものです。)

 

於多福 純米吟醸(720ml)1,595円

穏やかな香りと味わいの調和がとれた純米吟醸。

すっきり辛口なので、食中酒としていかがでしょう。

 

於多福 大吟醸(720ml) 2,668円

華やかな香りとすっきりした飲み口が特徴。

辛口ながら香りがあり、甘味を感じるお酒です。

 

於多福 純米(720ml) 1,363円

米の旨みがぎゅっと詰まった辛口の純米酒。

日本酒好きな人に選ばれることが多く、日本酒らしい日本酒といわれています。

 

売り手からひと言


小さな酒蔵で、少量の醸造ですが、だからこそいろんな挑戦ができると思っています。

アルコール飲料の中でも、日本酒は唯一、温度で遊べるお酒。

もっと自由に味わってもらえたら

例えば日本酒を炭酸で割ってみるなど、とらわれず、楽しく、大勢でわいわいと飲んでもらえたらなと思っています。

 

直売所までのアクセス


東広島市内で唯一海が見える町・安芸津町へは市内中心部から車で30分程度。

近隣市からもアクセスしやすく、ドライブには程よい距離感です

 

JR呉線安芸津駅からは歩いて5分程度。

同じ町内にある今田酒造本店にも歩いて5分程度で行くことができます。

 

 

晩酌のおともに 安芸津名産 牡蠣


安芸津町の三津湾は、他の地域の海水に比べ塩分濃度が高いため、牡蠣の味が濃厚で、ミネラルが豊富

冬のイメージが強い牡蠣ですが、広島県の独自ブランド「かき小町」は、通常のものに比べ大粒で、1年中美味しく食べることができます。

柄酒造のお酒と安芸津の牡蠣。お家で最高の晩酌が楽しめそうですね。

牡蠣の直売所情報はこちら

 

今田酒造本店


車で2分の場所には安芸津町のもう一つの酒蔵、今田酒造本店があります。

同じ安芸津町内で造られる違った味わいの日本酒も一緒に購入して帰るのはいかがでしょう。

今田酒造本店の情報はこちら

 

直売所情報


 

所在地 東広島市安芸津町三津4228(マップ
電話番号 0846-45-0009
休み 日、祝
営業時間 9:30~17:00
支払い方法 現金・PayPay
駐車場 2台(建物向い)

 

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